花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“退院27週間後の検査・診察結果”からの続き>

四日市市の健康診断のなかで大腸がん検査結果が“要精密検査”となったため

三重県立総合医療センター大腸内視鏡検査を受けてきた。

結論は“異常無し”だったので安心した。


在職中には毎年、人間ドックでバリウム注腸検査、或いは内視鏡検査を受けていて

リタイア後も75歳になるまでは、人間ドック入りができていた。

でも、75歳になってからは、その恩恵が無くなってしまい

四日市市の健康診断で胃がん、大腸がん、肺がんの検査を受けざるを得なくなった。

やはり人間ドックの検査が好かったなと思うのだ。

そんなことを云っても詮方ないことだけどね。



話を戻して、今回の大腸内視鏡検査は30分ほどの時間がかかった。

途中で内視鏡を操作する医師が「S字結腸のあたりに

小さなポリープがありますが大きな問題ではありません

でも(レポートに)警告だけをしておきます」

そして「大腸がんはありませんので安心してください」とのこと。

好かった、好かった



この日は8:30に三重県立総合医療センターの内視鏡検査室受付けに到着した。

そして検査着に着替えたあと、腸を空っぽにするための整腸剤 1リットルを

9:00から10:15まで、15分間に200ミリリットルのペースで、ゆっくり飲む。

続いて10:15から10:45まで、持参の500ミリリットルの水を

6分間に100ミリリットルのペースでゆっくり飲む。


その間にトイレで腸内のものを出し、最終的には粒々の無い

澄んだ(少しは色付きでもかまわない)液体になれば好いのだ。

その排出された液体を担当のナースが確認し

「まだです」 「もう一回 見せてください」 「もう少しです」 「好いでしょう」

そのように判断してOKを出すことになる。


そしてSaas-Feeの風が4人の受検者(男性3名 女性1名)のなかで

最初にOKが出て、13時過ぎに内視鏡検査室からナースが迎えに来た。

13:10ころから13:40あたりまで検査があり

それが終わってから着替えて消化器内科受付けへ・・・。


しばらく待ってから診察室に呼ばれた。

大腸に問題はありません」

「小さなポリープがありますが、すぐに大きくならないので

数年後の検査をお考えになると好いと思います」

大腸がんの心配が消えましたので

間質性肺炎治療に専念なさってください」

そのようなことだった。


そして会計を済ませ、総合医療センターの玄関先に出ると15:00だった。

The Longest Dayだったなあ~~



三重県立総合医療センター

231205三重県立総合医療センター

(撮影 2023年12月05日(火) OLYMPUS XZ-10)

          

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スイスの村名に因みます


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偶然 リギ山上(標高1750m)から見えた

スイス空軍ジェット戦闘機6機

(撮影 2008年07月10日)

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