花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


今季初めて庭でヒガンバナ”(彼岸花の蕾みを見たのは9月10日

白い花の蕾みが先に現れた。

210910ヒガンバナ白
(撮影 2021年09月10日(金))


その5日後の15日、白いヒガンバナが咲いた。

210915ヒガンバナ白-1
(撮影 2021年09月15日(水))


210915ヒガンバナ白-2
(撮影 2021年09月15日(水))


赤いヒガンバナの蕾みも出ていた。

210915ヒガンバナ赤
(撮影 2021年09月15日(水))


その翌日には別株の白いヒガンバナが咲いていた。

210916ヒガンバナ白
(撮影 2021年09月16日(木))


さらにその翌日には赤いヒガンバナも咲いた。

210917ヒガンバナ赤 -1
(撮影 2021年09月17日(金))


赤いヒガンバナの蕾みがたくさんある。

210917ヒガンバナ赤 -2
(撮影 2021年09月17日(金))

後方に点在する白い花はタマスダレ


前日の蕾み(3枚上の写真 右の蕾み)が開いていた。

210917ヒガンバナ白-1
(撮影 2021年09月17日(金))


台風14号通過中、雨の降りやむうちに

前日の蕾みが開花した赤いヒガンバナを撮った。

210918ヒガンバナ赤-1
(撮影 2021年09月18日(土))


210918ヒガンバナ赤-2
(撮影 2021年09月18日(土))


庭にヒガンバナを植えることを避けることが多いそうだが

それには無頓着なので知人からもらったものを植えていたところ

どんどん株が増えてきた。


京都・嵯峨野に広がる田んぼのあぜ道に赤いヒガンバナの群生があって

時期になるとその風景写真をたびたび見かける。

Saas-Feeの風は何度も嵯峨野の広沢池周辺を歩いているが

いつもヒガンバナの時期ではなくてその様子を見ることは無かった。


あぜ道にヒガンバナが多いことには理由があって

それはヒガンバナに含まれるアルカロイド系成分が虫やミミズに嫌われ

それらが田んぼに近づかなくなり、それらを餌とするネズミやモグラが

田んぼに来ないからということらしい。

真偽のほどが判らないので・・・突っ込まないようにしてね

          

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お庭にヒガンバナ!素晴らしいですね
とてもきれい♪
ぽち
ミロは今瓶じゃなくて箱みたいですね
私も今度よく見てみます
[ 2021/09/19 06:34 ] [ 編集 ]
白い彼岸花
彼岸花を曼殊沙華と呼ぶ方が私は好きなんですよ
なんとなく~ですが・・・
白い彼岸花、私の方でも咲いていましたが、自分で育てた事はありません
球根が売っていれば買いたいところですが、赤の中にひそやかに咲く白い花がいい雰囲気ですよね
京都・奈良は私の子供の頃の遠足の場所でした
大阪市内の小学校中学校でいつも遠足は京都か奈良でしたから~
彼岸花の球根はやはり有毒らしいンドエスが、毒のものは漢方薬や薬の原料になることからそういう使われ方をしています
勿論田んぼの周りにヒガンバナを植えるのもネズミなどを寄せ付けないためらしいですね
[ 2021/09/19 08:26 ] [ 編集 ]
おはようございます
紅白のヒガンバナ いいですね
畦道によく咲いていますね
[ 2021/09/19 09:48 ] [ 編集 ]
おはようございます~
最近は白い彼岸花を見る機会が多く
なっています。
赤い彼岸花の方が鮮やかですね。
[ 2021/09/19 10:05 ] [ 編集 ]
毎年、律儀に、お彼岸のころに咲きはじめますね
自宅の庭には赤が、お店の方には白が(まだ蕾です)植えてあります

彼岸花って、咲いてみて初めてその存在を知るんですよね(そうだ!お彼岸だわ。。って(笑))
秋になって突如、土から茎を出し、
花だけを咲かせます。葉っぱもなく。。。花だけ。

今日は、赤の彼岸花をマリーゴールドの葉っぱとともに活けてみました(和洋折衷です(笑))
毎年、彼岸花だけを活けていますが、イマイチ感。借り葉をすることを、ブロ友さんから教わりました
[ 2021/09/19 10:22 ] [ 編集 ]
こんにちは~
彼岸花が咲く季節になりましたね。
自宅の庭で赤白の彼岸花を楽しめて良いですね。
この時期は、赤、白、黄色(水仙?)の彼岸花がこちらでも楽しませてくれます。
平日の良い天気になったら撮影に出かけようと思っています。
[ 2021/09/19 13:49 ] [ 編集 ]
今日は
白い花の彼岸花は少し珍しいですね。
小生の長野の家にも土蔵の前に彼岸花が
咲いていましたが、今は他人様が住む場所に
なってしまいました。
[ 2021/09/19 13:59 ] [ 編集 ]
膝に
姑は 年取って膝が悪く 彼岸花の球根を
すりおろして 貼っていました。
そのやり方を ちゃんと見てないところが 小紋の
いいかげんな 所です。
土手を守るとか 緊急の食料とか いろいろいわれてますね。
[ 2021/09/19 14:42 ] [ 編集 ]
彼岸花
大連の散歩道でも田んぼが赤く縁どられてきました。
モグラ退治は本当らしいですよ。
[ 2021/09/19 17:28 ] [ 編集 ]
彼岸花がお庭にあって根付いて増えているのですね。数年かかりと聞いていますが。
きれいに咲いたこと!
白もいいですね。私は鎌倉などで薄いピンクのも見ました。
[ 2021/09/19 20:59 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
彼岸花といえば赤が一般的でしたが、最近は白い彼岸花も
よく見かけるようになりましたね。
情熱的な赤とは趣が異なり、清楚でとても素敵ですね。
我が家の彼岸花(赤)も、蕾の期間は忘れましたが、
16日から咲き始めました。
プランター植えなので、なかなか植えませんが、
地植えだとどんどん株が増えるようですね。
嵯峨野の彼岸花は綺麗でしょうね。
田園の中で咲く姿は、日本の秋の原風景と言えるでしょうね。
一度見てみたいものです。
[ 2021/09/19 21:51 ] [ 編集 ]
白のヒガンバナは、20年も前に絶えてしまいました。

赤は時々芽をだしますが、草取り当番の夫が
処分しているようです。

夫は草と花と区別が出来ないらしく、挿し木した
鉄線も捨ててしまうので困ります。でも私が
除草作業は嫌いですので文句は言えないです。
[ 2021/09/20 08:55 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
箱なのですね。
スーパーマーケットを覗いたときに確認します。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2021/09/20 14:21 ] [ 編集 ]
Σ 花ぐるまさんへ
曼珠沙華と呼んでいましたね。
♪ 赤い花なら曼殊沙華、オランダ屋敷に雨が降る~
そんな歌がありました。
学名がLycoris リコリス
白いヒガンバナにはアルビフローラという品種があるそうですが
本文写真の花がそのものかどうか・・・。
遠足は京都・奈良が多かったですね。
やはり歴史の勉強になるからでしょう。
[ 2021/09/20 14:30 ] [ 編集 ]
Σ ヒューマンさんへ
田んぼとヒガンバナは格好の材料ですね。
特に嵯峨野の光景にマッチしてます。
[ 2021/09/20 14:31 ] [ 編集 ]
Σ 蓮の花さんへ
千本桜のある川沿いの散歩道にも
赤と白、二種類のヒガンバナが咲いてますよ。
[ 2021/09/20 14:32 ] [ 編集 ]
Σ のんきさんへ
花は時節を判ってますね。
お彼岸にはヒガンバナ、不思議とあちこちで花開きます。
川沿いにヒガンバナがあり、周辺のかたたちが草刈りをして
何も無くなっても彼岸あたりになるとヒガンバナが咲いています。
球根ですから、それが無くならない限りは花を咲かせますね。
分球で増えますしね。

マリーゴールドとともに・・・ですか。
現在、庭にマリーゴールドが無いので
別の何かと一緒に活けてみますかね。
[ 2021/09/20 14:39 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
スイセンの時期ではありませんから
黄色いリコリスなんでしょうね、おそらくは。
リコリスの仲間にショウキズイセン(鍾馗水仙)があるので
もしかすると、その花なのかも・・・。

[ 2021/09/20 14:43 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
土地を売却なさったということでしょうか。
地主が変わっても球根がある限りは
花を咲かせるでしょうね。
[ 2021/09/20 14:45 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
先人の知恵なのでしょうね。
薬効があるという経験則でしょうから
現在でも利用できるはずと思いますよ。
食料になるとは・・・初めて知りましたよ。
[ 2021/09/20 14:48 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
調べると確かにモグラやネズミの被害対策として
ヒガンバナを畦に植えることがあるそうです。
そいうことで田んぼでたくさんの赤いヒガンバナを見かけるのですね。
[ 2021/09/20 14:50 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
数年もかかりましたかねえ~。
初めて庭に植えてから増え続けている印象があります。
淡いピンクのヒガンバナはリコリスと呼んだほうが好いのかも判りません。
どちらかと云いますとリコリスはヒガンバナよりちょっと小さ目のようです。
どちらもヒガンバナ科のリコリス属ですね。
[ 2021/09/20 14:54 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
曼殊沙華は赤ですよね。
白い花まで曼殊沙華と呼べるのかなあ
イメージがちょっと違うなあ・・・などと思ってしまいますよ。
白いヒガンバナにアルビフローラという品種があるそうです。
我が家の花がそれに該当するのかどうかわかりません。
プランター植えで分球はありませんか。
我が家では庭のとんでもないところに花が咲いて驚きます。
タネはできないそうですね。

嵯峨野は好いですよ、何度歩いても飽きなかったですねえ。
歩かれたことはありませんか。
無かったらぜひ一度お訪ねになってください。
[ 2021/09/20 15:03 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
ヒガンバナは球根植物なので球根が無くならない限りは
芽が出て花が咲くと思います。
白いヒガンバナが絶えたのは肝腎の球根
おそらくは無くなってしまったということでしょうか。

せっかくのテッセンを捨てられてしまうとがっかりですが
草取りをお願いしておられるのでクレームできませんね。
[ 2021/09/20 15:12 ] [ 編集 ]
すみません
彼岸花は 食べられません。
間違って書きました!
[ 2021/09/21 14:19 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
そうですよねえ~。
アルカロイドを含む有毒植物ですから・・・。
訂正に来てくださってありがとうございます。
[ 2021/09/21 16:03 ] [ 編集 ]
こんばんは~♪
紅白で咲いて綺麗ですね♪

ふるさとの田んぼのあぜ道にもよく咲いていて絵になりますが
我が家でも鉢植え彼岸花が一輪咲きました(^▽^)/
[ 2021/09/22 03:20 ] [ 編集 ]
Σ あや姫2さんへ
そうですね、田んぼのヒガンバナは絵になりますよね。
なんだか日本の原風景に出会ったような気がしますよ。
鉢植えのヒガンバナもきれいでしょう。
背景に和風の何かを置くと映えると思いますよ。
[ 2021/09/22 15:37 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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