花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“アラリンホルン(4027m)のモルゲンロート スイス2006 その29”からの続き>

アラリンホルンの淡いモルゲンロートを見てホテルへ戻り

部屋からの眺めを撮っていた。(06:38-43)

060713サース・フェー-1

マッター谷のツェルマットとは山ひとつ隔てたサース谷にあるサース・フェー

ホテルやコンドミニアムが建ち並ぶ山岳リゾートだ。

060713サース・フェー-2




060713サース・フェー-3

朝食後、出発までの時間をサース・フェーの村の中を歩いた。(08:25ー09:00)

同じリゾート地でありながらツェルマットとは雰囲気がまったく異なっており

静かで落ち着いた空間をゆっくり時が流れるようだ。

060713サース・フェー-4




060713サース・フェー-5



060713サース・フェー-6




060713サース・フェー-7




060713サース・フェー-8




060713サース・フェー-9




060713サース・フェー-10



060713サース・フェー-11


氷河から流れ落ちてくる水は独特の色をしている。

サース・フェーの村を流れる水だけではない。

他の地域でも同様の色の流れを見ている。

060713サース・フェー-12


散策中に見かけた花々 (08:47-09:00)

060713サース・フェーの花

サース・フェー出発は9:45

世界遺産・アレッチ氷河観光拠点のベットマーアルプへ向かう。

(撮影 2006年07月13日(木) CANON IXY Digital55

<次回はサース・フェーからベットマーアルプへ>

          

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【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 前篇  スイス2006 その14”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”

“ミッテルアラリンからの帰途 フェー氷河を間近に見る  スイス2006 その16”

“直近のフェ―氷河に吃驚す  スイス2006 その17”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 前篇 スイス2006 その18”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 後篇 スイス2006 その19”

“スネガ(2288m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その20”

“ウンターロートホルン(3103m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その21”

“ライゼーの“逆さマッターホルン” スイス2006 その22”

“ゴルナーグラート(3089m)へ  スイス2006 その23”

“ゴルナーグラート(3089m)のマッターホルン  スイス2006 その24”

“ゴルナーグラート眼前に広がる氷河群 スイス2006 その25”

“リッフェルゼーの逆さマッターホルン  スイス2006 その26”

“ツェルマットのバーンホフ通りにて スイス2006 その27”

“サース・フェー(Saas-Fee)散策  スイス2006 その28”

“アラリンホルン(4027m)のモルゲンロート スイス2006 その29”

          

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素晴らしい風景ですね
こちらに住む方たちはせかせかしてなさそう、素晴らしい風景にいつも癒やされているのでしょうね♪
ぽち
[ 2021/03/01 08:50 ] [ 編集 ]
うーむ。素晴らしい景色の連続。
コロナ禍の現在も春めいて行くこの景色があるのでしょうね。
元気ならば行きたいところです。それは奇跡が起こらない限り無理であり得ないことです。
散歩中のお花は私も写していました。名前があまりわからなかったけれども色がいいですね。
[ 2021/03/01 08:58 ] [ 編集 ]
水の色
水色のような 緑の色のような 白色も混じった 冷たそうな水の色
忘れられません。 草も しっかり刈って すべてが 観光のためにといった
スイスですが いずれもが 美しく もう一度 訪問したいと 
切に願っています。
[ 2021/03/01 11:35 ] [ 編集 ]
木造の建物
いい景色ですね。
木造の建物が目になじみますが、日本の景色とは
全く違います。
行ってみたいな。
[ 2021/03/01 20:13 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
スイスらしい山小屋風の木造ホテルが立ち並んで
素敵なリゾートですね。
周りの山々に溶け込んでとても素敵です。
こんなところに泊まってみたいな~…。
夢ですけど…。
お花も綺麗ですね。
[ 2021/03/01 20:32 ] [ 編集 ]
通りに日本の温泉街みたいな雰囲気があるのが微笑ましい。今も訪れる人いるのかしら?コロナの状況はどうなっているのかしら。
[ 2021/03/01 21:18 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2021/03/02 04:04 ] [ 編集 ]
こんにちは~
素敵な街ですね、こうして振り返られるともう一度行きたくなるのでしょうね。

PNにされた街ですから、その思いが伝わってきます。
[ 2021/03/02 11:27 ] [ 編集 ]
こんにちは♪
町が綺麗!風景がじゃなくて、凄く清潔そうで気持ちがいいですね。
アジアの町は本当に汚い所が多いので、人間性を疑う時が有ります。
観光地でさえ汚い所が有りますから、娘に言わせたらギリシャも
意外にゴミが多かったって言います。
スイスは、主人も娘も綺麗だったと絶賛してましたよ(^^)
[ 2021/03/02 12:35 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
そうでしょうねえ~好い景色の恵まれていますよ。
移住したら、現実は違っていたりしてね~(^_-)-☆
いつも応援ありがとうございます。
[ 2021/03/02 16:02 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
現在はどのような環境になっているのでしょう。
もう一度、訪ねたいと思いながら三度目のスイスから12年半が経ちました。
早く落ち着いてくれれば4度目のスイスに近づけるかも・・・。
[ 2021/03/02 16:05 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
どこで見た川も、このような色をしていましたし急流でしたねえ。
氷河の融けた水とはこんな色と流れなのかと思いながら眺めていました。
牧草地も緑がきれいでしたね。
牛やヒツジに出会うことも多かった(^^♪
[ 2021/03/02 16:08 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
山小屋風のホテルやコンドミニアムが多かったですよ。
国内にいると泊まる機会のない宿でした。
[ 2021/03/02 16:11 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
ジュネーブやチューリッヒのような大きな町では普通のホテルでしたが
山岳地帯では山小屋風のホテルに泊まることが多かったですよ。
そんなホテルには風呂はありません。
水を供給できないからです。
せいぜいシャワーですね。
ぜひ、このようなホテルでの宿泊を経験なさってくださいね。
[ 2021/03/02 16:15 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
たしかにその雰囲気がありますね。
現在はどのようになっているのでしょう。
観光立国ですからねえ~
大打撃を受けているかもわかりませんね。
[ 2021/03/02 16:17 ] [ 編集 ]
Σ SECRETさんへ
ご訪問とコメント、そして応援ポチッ☆をありがとうございます。

[ 2021/03/02 16:18 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
2006年のスイス旅を終えて3ヶ月後
Re:log(リログ)にブログを開設しました。
そんなことから名前がスイスの村名になったというわけです。
[ 2021/03/02 16:22 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
環境維持・改善に気配りがありますね。
サース・フェーはツェルマットと同様に
ガソリン車の乗り入れが禁止されています。
落ちているごみが無い!
犬を連れて歩く人がいますが犬の排せつ物が見られない。
アジアの数ヶ国を旅しましたが、スイスとは大違いですね。
[ 2021/03/02 16:26 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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