花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ゴルナーグラート(3089m)のマッターホルン  スイス2006 その24”からの続き>

マッターホルンを満喫した後は

モンテローザからクラインマッターホルンあたりまでの大パノラマを愉しむ。

以下の写真5点を左から右へ、順に並べてパノラマをイメージ・・・。

060712ゴルナーグラートの氷河-1a

2018年撮影のゴルナー氷河の写真(とほぼ同じアングル)を見たことがあるのだが

その写真では上から下へのゴルナー氷河が途中で切れており

下のゴルナー氷河とは繋がっていなかった。

12年ほどの間に地球温暖化の影響で融けてしまったということか。

今世紀末には気温が4℃ほど上昇しているとの予測があるが

そのときの氷河はどのようになっているのだろうね。


060712ゴルナーグラートの氷河-2a



060712ゴルナーグラートの氷河-3a



060712ゴルナーグラートの氷河-4a



060712ゴルナーグラートの氷河-5a

(山名、氷河名に誤りあればご指摘ください)


ゴルナーグラートの駅に戻る。

次のツェルマットへの電車は13:07発だ。

13:03
060712-1303ゴルナーグラート


Sodさん夫妻と電車の入線を待つ。

13:06
060712-1306ゴルナーグラート駅


車窓から氷河が見える。

13:14
060712-1314ゴルナーグラートからリッフェルゼーへ


リッフェルゼー逆さマッターホルンを見るため

隣駅のローテンボーデンで電車を降りる。

13:15
060712-1315リッフェルゼーへ-2


ローテンボーデン 2815m   リッフェルゼーへ向かうための降車駅

13:16
060712-1316リッフェルゼーへ-3


ゴルナーグラートから乗ってきた登山電車は

客の乗降後にツェルマットへ向かう。

13:16
060712-1316リッフェルゼーへ-4


駅からリッフェルゼーまで徒歩5分

13:17
060712-1317リッフェルゼーへ-5

2年前の2004年7月7日には、このローデンボーデンの駅から

リッフェルゼーを経て、登山電車のリッフェルベルグの駅まで歩き

そこからリッフェルアルプの駅まで登山電車に乗り(数分乗車)

駅からグリュンゼーフィンデルンを経てツェルマットまで歩いて降りた。

このときにはマッターホルンが雲に隠れていたため

リッフェルゼーに映る逆さマッターホルンを見ることはできなかった。

“ゴルナーグラート(3090m)からリッフェルアルプ(2212m)まで  スイス2004 その12”


さて今回(2006年)のリッフェルゼー・逆さマッターホルンは如何に~~

(撮影 2006年07月12日(水) CANON IXY Digital55 一部フィルム写真

<次回はリッフェルゼーの逆さマッターホルン>

          

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【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 前篇  スイス2006 その14”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”

“ミッテルアラリンからの帰途 フェー氷河を間近に見る  スイス2006 その16”

“直近のフェ―氷河に吃驚す  スイス2006 その17”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 前篇 スイス2006 その18”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 後篇 スイス2006 その19”

“スネガ(2288m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その20”

“ウンターロートホルン(3103m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その21”

“ライゼーの“逆さマッターホルン” スイス2006 その22”

“ゴルナーグラート(3089m)へ  スイス2006 その23”

“ゴルナーグラート(3089m)のマッターホルン  スイス2006 その24”

          


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おはようございます♪
列車を下りて、近くにあんなに雪山が有るのに、
半袖で居られるなんて、何℃ぐらいなんでしょうね(^_^;)
外国の方の体感温度は鈍いのかなぁ~(笑)

カナダでも、私達は寒くて上着を着てたのに、
肩を出して、町を颯爽と歩いてる黒人女性がいましたよ。
男性も半袖の人が多かったです(@_@;)
[ 2021/01/14 09:34 ] [ 編集 ]
こんばんは。
ただ絵を見るのでなく、日本語で絵にかきく加えられると
嬉しいですねー。よりそこが分かりやすく助かりました。
ありがとうございます。
[ 2021/01/14 17:13 ] [ 編集 ]
マッターホルンの辺りにも随分たくさんの氷河があることを知りませんでした。
私は一帯何を見ていたのか?
下の花ばかりに気を奪われていたことは確かです。
今ではみんな忘れてしまいましたが。
[ 2021/01/14 20:44 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
眼前に広がる高い山や氷河群、迫力がありますね。
グレンツ氷河やゴルナー氷河は幅が広いので、滑ってみたくなりますね。
登山電車にも乗ってみたいですが、夢に終わりそうです。


“デンドロビウム・スノーフレーク・オトメ”、素敵ですね。
我が家にはスノーフレーク・レッドスターというのがあるのですが
放任し過ぎで、昨年は花を咲かせることが出来ませんでした。
[ 2021/01/15 06:46 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
いったい気温が何℃だったのでしょう?
まったく覚えていない・・・というのか
気にしていませんでしたねえ~。
軽装ですよね。

欧米のかたは寒さにも暑さにも強いような気がしますよ。
日本は温暖ですからね。
そんな環境に適したDNAなのでしょう。
[ 2021/01/15 14:39 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
スイス旅の写真アルバムを作ったとき
あれこれ調べて記入していました。
間違っているところがあるかもわかりません。
[ 2021/01/15 14:41 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ホテルの脇に小高いところがあり
そこに上って写真を撮ったことを覚えています。
テラスは人が多くて写真撮影で居座ることに
向いていなかったようです。
氷河をどこから撮っていたのか・・・
小高いところからだったと思うのですがねえ。
この日は花を撮っていませんでした。
氷河とマッターホルンに気を取られていたようです。
[ 2021/01/15 14:46 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
スイスに魅せられ2008年にも訪ね
その2年後の2010年7月もツアー申込を済ませていましたが
事情があって出発ひと月前にキャンセルしました。
その後はさまざまな事情があってスイスを訪ねられなくなりました。
もう一度スイスに行きたいと思いながら歳を重ねてしまいました。
今は世界的に海外に出かけられる環境ではありませんので
今年もダメということです。

2016年5月19日付け、hiroさんの記事をふたたび拝見しました。
レッドスターはオトメより赤い部分が多いようですね。
次シーズンには咲くことを願っています。
[ 2021/01/15 14:57 ] [ 編集 ]
山も氷河も
いっぱいあって 名前や 位置を 覚えられません。
でも 一度スイスを見たら はまりますよね。
こうなったら 「死ぬ前に もう一度 行く」を 
目標に 貯金に励まねば!
[ 2021/01/16 13:33 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
そうですよね、とても覚えられるものではありませんね。
なんだか地理の授業を受けているような気持ちになりますよ。
暗記してテストの備えねば・・・なんて中学せいのころに戻るようです。
2008年の旅を終えてから、もう一度スイス・アルプスを
歩きたいと思いながら12年半が経ちました。
2010年夏に旅するはずでしたのに急遽キャンセル・・・でした。
[ 2021/01/17 14:50 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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