花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ゴルナーグラート(3089m)へ  スイス2006 その23”からの続き>

登山電車のゴルナーグラートから

天文台・ホテルのある建物へと緩やかな坂道を上がる。

12:43
060712-1243ゴルナーグラート 


12:46
060712-1246ゴルナーグラート 


振り返ると登山電車のゴルナーグラートが見える。

12:48
060712-1248ゴルナーグラート


2年前(2004年)の7月7日には

まったく姿の見えなかったマッターホルンだったが

この日は雲があるものの、全体像がはっきり見えた。

060712ゴルナーグラート-1



060712ゴルナーグラート-3



2年前はこのようになっていた。

040707スイス・ゴルナーグラード-12
(この写真のみ 撮影 2004年07月07日(水))

2004年7月7日の詳細についてはこちらで

““ゴルナーグラート”で雄大な氷河を見る   スイス2004 その11”



ホテル・レストランのテラスには多くの観光客がいた。

2年前には真冬の服装ばかりだったが

この日には半袖・短パン姿が多く

さらには肌を露出する女性もいる。


7月7日(2004年)と7月12日(2006年)

暦の上では5日違いなのに

観光客の服装がまったく異なっている。

12:59
060712-1259ゴルナーグラート

ゴルナーグラートからマッターホルンを見ることができた。

ツアーから離れ、チャーターバスを使ってでも

ツェルマットを再訪した甲斐があったというものだ。

(撮影 2006年07月12日(水) CANON IXY Digital55 一部フィルム写真)

<次回はゴルナーグラートで見た雄大な氷河を>



ツェルマットゴルナーグラート登山電車チケット(表裏)

060712ゴルナーグラート登山電車チケット


          

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【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 前篇  スイス2006 その14”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”

“ミッテルアラリンからの帰途 フェー氷河を間近に見る  スイス2006 その16”

“直近のフェ―氷河に吃驚す  スイス2006 その17”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 前篇 スイス2006 その18”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 後篇 スイス2006 その19”

“スネガ(2288m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その20”

“ウンターロートホルン(3103m)からマッターホルン(4477m)を眺める スイス2006 その21”

“ライゼーの“逆さマッターホルン” スイス2006 その22”

“ゴルナーグラート(3089m)へ  スイス2006 その23”

          

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おはようございます。
懐かしいゴルナーグラートです。
雲が湧き出ていて、しかもマッターホルンがはっきり見える景色と言うのも初めて拝見しました。
これもまた良しですね。いろいろなマッターホルンを鑑賞できましたね。
2年違いの同じ頃、かくも気候が違うものでしょうか。
行きたくても逆立ちしても行けないもどかしさを感じました
[ 2021/01/12 08:51 ] [ 編集 ]
おはようございます
天気によって寒暖の差が大きいのでしょうね。
マッターホルンはいつ見てもあきないですね。

ブログランキング2位とは凄いですね。
[ 2021/01/12 09:41 ] [ 編集 ]
二度目
同じツアーの人で 二回目の夫婦は 前回3日間 まーったーホルンの
姿を見ることが出きなかったらしいです 二度目の挑戦と言ってました。
私どもは 初めてで すっきり晴天続きでした。白川・高山で 大雨にあったことがあり、
やはり二回目 挑戦しました。天候は どうなるか 賭けですね。
[ 2021/01/12 11:11 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
うちの主人はスイスへは、5月頃に行きましたが、
薄手のジャケットでは寒かったって言ってました。
半袖の服や肩を出してる女性が居ますが、寒くないのですかね(^^ゞ
お日様が有ると暖かいのでしょうね(^^)
[ 2021/01/12 11:15 ] [ 編集 ]
おうしこ神社でしたか。
40年も間違ったままでした。
教えて頂きありがとうございます。

スイス旅行はあまりにも古くて
すっかり忘れています。
写真もあまり撮っていません。
[ 2021/01/12 15:12 ] [ 編集 ]
特に欧米の方は寒さに強いですね。私なんか寒がりだからすぐ着こむけれど、Tシャツ一枚で平然としている。
それにしても雪の山の峯を見ながら半袖でお食事っていうのもいいですね。
[ 2021/01/12 18:56 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんばんは~♪
天文台とホテルが一緒になった建物があるのですね。
四方の眺めも良く、夜は絶景の星空が眺められるのでしょうね。
建物の周囲も2年の間に綺麗に整備されましたね。
お天気によって、気温が相当違うことも服装を見れば一目でわかりますが、
これが山の怖さなのでしょうね。

[ 2021/01/12 20:01 ] [ 編集 ]
おはようございます。
雄大なマッターホルンが見られるテラス席は最高ですね!!
2度もいらしたのですね~
[ 2021/01/13 09:07 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
2004年のツェルマットでは
まったくマッターホルンを愉しめませんでしたので
2006年に車をチャーターしてでも再訪して好かったですよ。
一日中、マッターホルンの見えるところへ行ってました。
[ 2021/01/13 13:54 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
日照によって、真冬と真夏の差くらいあるようですね。
2004年と2006年は極端な例かもわかりません。

ポチッと押してくださったのですね。
ありがとうございます。
次回もよろしく~~。
[ 2021/01/13 13:57 ] [ 編集 ]
Σ 小紋さんへ
二度目のご夫婦は一度目には
マッターホルンを見ることができなかったということですね。
二度目はご覧になれたということですね。
天気が悪いと風景メインの観光ではがっかりしますね。
近場なら再訪できますが海外なら再訪を考えちゃいますね。
[ 2021/01/13 14:01 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
スイス行には様々な衣類を持参しましたよ。
天候がどうなるか判らないから。
暑いとき、寒いとき、雨のとき、いろいろ想定しました。
シューズも替えを持って行ったし・・・。
[ 2021/01/13 14:04 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
写真や資料、メモなどが残っているので
それらを基にスイス紀行をつくっています。
何も残っていないと、ほとんどのことを忘れると思いますよ。
[ 2021/01/13 14:07 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
そうですね、寒くても薄着のかたが多いと感じましたねえ。
日本では寒い日に薄着だと
「衣服を持ってないのかな」なんて思われそうです。
[ 2021/01/13 14:09 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
ホテルに天文台があるのか、天文台にホテルがあるのか・・・
それが判らないのですけどね。
360度のパノラマですよ。
次回には氷河を紹介しますが、写真では迫力が失われています。
振り返りますと、真冬と真夏の差のようです。
日照の違いでこんなにも違っているのかと思いましたよ。
[ 2021/01/13 14:14 ] [ 編集 ]
Σ IKUKOさんへ
2004年には天候が悪くてマッターホルンを見ることが出来ませんでした。
2006年にはコースに入っていなかったので
ツアーから離脱してチャーターした車でツェルマットを再訪しました。
マッターホルンを満喫しましたよ。
[ 2021/01/13 14:16 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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