花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 後篇 スイス2006 その19”からの続き>

ツアー6日目の7月12日は、朝の5時20分ころから小高い丘の上で日の出を待った。

アラリンホルンモルゲンロートを見るためだ。

でもモルゲンロートを見られず

普通の陽射しの中のアラリンホルンとなった。

060712-0606-0614サース・フェーからアラリンホルンa
           
テーシュホルン(4491m)ドム(4545m)  アラリンホルン(4027m)


サース・フェーの村標識   姉妹都市名が記されている。

060712-0628aサース・フェー


「10月にはマイク・ホーンアラリンホルンへやって来る」と赤い幕が張ってある。

060712-0628bサース・フェー

後になってマイク・ホーンが有名な探検家であることを知った。


さて、この日、Heidiさん母娘、Sodさん夫妻、Saas-Feeの風、風の神の6名は

ハイキングツアーから離れてツェルマットへ行く。


2006年のスイスではマッターホルンをまったく愉しめなかったので

ツアーコンダクターのOzさんにお願いして

基点のツェルマットへ行くためにミニバスを手配してもらっていた。

8時になる少し前に郵便局そばの広場に行くと、白いミニバスが待っていた。

060712-0751aサース・フェー

右から3人目がツアーコンダクターのOzさん

確認と見送りに来てくださっていた。

料金は 1台 往復 300スイスフラン プラス チップ10%
(当時の為替レートでチップ込み30,800円ほど)


出発して1時間・・・見えたっ

ミニバスからマッターホルンの頂上が・・・(08:57)

060712-0857マッターホルンー


村のはずれでミニバスを降り(帰りの迎車は16:00 同じ場所にて)

スネガ行きの地下ケーブルカー乗り場へ向かう。

乗り場到着 09:09

060712-0909-0924ツエルマット・スネガ行き
地下ケーブルカー 09:24


スネガまでおよそ3分の乗車

スネガ(2288m)

060712-0935aスネガ


正面にマッターホルン(4477m)

060712-0935スネガからマッターホルン

凄い、凄いっ  2004年にはまったく見られなかった姿だ。

真っ青な空にそびえるマッターホルン


同じようなアングルだが、レストラン・テラスを避けて撮る。

060712-0935cスネガのマッターホルン


スネガからのマッターホルンを満喫し

次にリフトでウンターロートホルン(3103m)に向かう。

060712-0937スネガ


09:45
060712-0945スネガからウンターロートホルン

次はロートホルン(ウンターロートホルン)からマッターホルンを見る。


ツェルマットロートホルン(ウンターロートホルン)間の往復チケット

060712ツエルマットからスネガのチケット

(撮影 2006年07月12日(水) フィルム写真 CANON IXY Digital55)


ツェルマット・マップa
は 左から ロートホルン(ウンターロートホルン)、スネガ、ツェルマット
マッターホルン

<次回はロートホルン(ウンターロートホルン)からマッターホルンを>

          

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【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 前篇  スイス2006 その14”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”

“ミッテルアラリンからの帰途 フェー氷河を間近に見る  スイス2006 その16”

“直近のフェ―氷河に吃驚す  スイス2006 その17”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 前篇 スイス2006 その18”

“レングフルー(2870m)からサース・フェー(1800m)へ 後篇 スイス2006 その19”


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マッターホルン、素晴らしい!(^o^)
応援です、ぽち
[ 2020/11/29 06:54 ] [ 編集 ]
先日のNHKの放映でこの周辺を見ましたよ。
この様に真っ青な空がきれいでした。
[ 2020/11/29 07:34 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
詳細に記録して居られるのですね、ベルさんは何も記録してないので、
写真を見て、頭の中に浮かぶ事だけで旅日記を書くのですが、
2~3年も経つと、もう何もかもが、おぼろげになります(笑)
最近は記憶力も鈍くなって、物忘れ度が高くなって来ました(^^ゞ
いつも思う事が、ご夫婦でいい旅されてるなって事ですね(*^^*)
[ 2020/11/29 10:57 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
目の前にそびえ立つマッターホルン、
堂々として素晴らしい眺めですね。
2004年には見られなかったそうですが、
行った甲斐がありましたね。
眼福を味あわせていただききまして、
有難うございました。
[ 2020/11/29 13:02 ] [ 編集 ]
また話題が戻りますが
三岐大会のこと詳しく書いていただきありがとうございます。
そんなに早い時期に終わっていたのですね。

四日市高校が優勝したことも忘れています。
あの岐阜商業に勝ったのですから優勝も納得できます。
そこに巨人の高橋選手がいたことも知りませんでした。

親子二代タイガースファンなのですね。
息子たちはどこに転宅してもタイガースのトラキチです。
次男は東京なのに・・・
[ 2020/11/29 13:50 ] [ 編集 ]
マッターホルン
素晴らしい眺めですね。
先日NHKのプレミアムカフェで山岳写真家白川義員のドキュメンタリーを
観ました。
[ 2020/11/29 19:27 ] [ 編集 ]
おはようございます
いい眺めですね。(^_^)v
意外と雪が少ないですね。
[ 2020/11/30 09:03 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
いつも応援ありがとうございます。
次回は丸亀うどんですよ~~(^_-)-☆
[ 2020/11/30 15:24 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
その番組を観たかったあ~。
再放送があると好いのですが・・・。
[ 2020/11/30 15:26 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
14年も経つとおおまかなことしか記憶に残ってませんよ。
写真アルバムのメモや旅行中の資料により
ようやく思い出しています。
来年こそ、どこかに旅しようと思っていますが
この新型コロナウイルスの終息はあるのでしょうかねえ。
[ 2020/11/30 15:29 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
ようやく全貌を見ることができました。
この日はあちこちでマッターホルンを眺めましたよ。
2006年のスイス旅は天候に恵まれました。
少し降った日がありましたがまったく気にならないものでした。
そのうちに、その時の様子をアップできると思います。
[ 2020/11/30 15:32 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
今回は少し調べましたが、三岐大会のことと
四日市高全国優勝と高橋投手巨人軍入団のことは
しっかりと覚えていましたよ。
子どもたちもタイガースファンなので
三代続けてということになります。
[ 2020/11/30 15:35 ] [ 編集 ]
Σ 大連三世さんへ
そのような番組があったことを知りませんでした。
再放送があれば好いのですが・・・。
[ 2020/11/30 15:37 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
夏ですからねえ。
冬には全体が白くなるようです。
[ 2020/11/30 15:38 ] [ 編集 ]
感激のマッターホルンですね。
実によく撮れていて迫力あります。
ロートホルンもよく覚えています。次回はそこからのマッターホルンが見られるわけですね。
ロートホルンからお花を見ながら少し下ったのを覚えているのですが違うかしら。
マッターホルンのこんな壁を今井通子さんたちが登ったなんて!
[ 2020/11/30 16:51 ] [ 編集 ]
素晴らしい、氷の山のような、芸術的でさえありますね。迫力満点ですね。
[ 2020/11/30 17:37 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
ロートホルンではライゼーに寄ったのみで
ハイキングらしきことをしませんでした。
ツェルマットまで戻り、ゴルナーグラートへ登山電車で上りました。
2004年にも行きましたが天候が悪く
マッターホルンが見えませんでした。
スネガからのマッターホルンは東壁(左)と北壁(右)とが
ほぼ同じ割合に見えるのですよね。
バランスの取れたマッターホルンです。
[ 2020/11/30 21:28 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
スイス・アルプスのシンボルと云って好いのでしょうね。
さすがに姿が美しい。
[ 2020/11/30 21:29 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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