花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”からの続き>

雪原から展望台地下の大きな氷の洞窟“アイスパビリオン”に入る。

資料によると、奥行き71m、氷の厚さ平均10m、

体積(空間)5000㎥の氷の洞窟であり、それは世界最大氷穴とのことだ。

060711ミッテルアラリン展望台アイスパビリオンa

照明が無いからヘッドライトを使っている。


地下ケーブルカーでフェルスキン(3000m)まで降りて地下道を通り・・・

060711ミッテルアラリン展望台ケーブルカーとゴンドラa

・・・ゴンドラに乗り換えてサース・フェー(1800m)に向かう。


ゴンドラの中からフェー氷河を撮る。

060711-0901ミッテルアラリン展望台帰途-05


フェー氷河

060711-ミッテルアラリン展望台帰途-06


すぐそこにフェー氷河

060711-ミッテルアラリン展望台帰途-07

下山した後、レングフルー(2870m)までゴンドラで上がり

そこからサース・フェー(1800m)までハイキングをするのだが

そのときにフェ―氷河のそばを歩いている。

それこそ、“手の届く”というイメージだった。

そのことについては別の機会に・・・。

060711-ミッテルアラリン展望台帰途-08



060711-ミッテルアラリン展望台帰途-09


遠ざかるアラリンホルン(4027m)

060711-ミッテルアラリン展望台帰途-10


サース・フェーの村が近づいてきた。

060711ミッテルアラリン展望台からゴンドラ

9:20ころサース・フェーに到着、遅い朝食を摂る。

そしてレングフルー(2870m)に行くため、10:30ころにゴンドラ乗り場へ向かった。

(撮影 2006年07月11日(火) フィルム写真 CANON IXY Digital55

<次回はレングフルーからハイキング>

          

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【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 前篇  スイス2006 その14”

“アラリンホルン(4027m)に迫る 後篇  スイス2006 その15”


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氷の洞窟、すごいですね!
やっぱり旅行は元気で行けるうちに行っておいたほうがいいですね
ぽち
[ 2020/11/15 06:43 ] [ 編集 ]
おはようございます♪
氷河も溶ける温暖化の昨今、水面の上昇で無くなる島々、
何十年か後には、様子が変わってるかも知れませんね。
こんな風に記録を残すって、大事な事ですね。
旅行記見ると、近場で良いから何処かへ行きたいなぁ~って、
今は絶対に、叶わぬ事だけどね(^_^;)
[ 2020/11/15 11:10 ] [ 編集 ]
こんにちは
フェ―氷河、絶景ですねー。
矢張りスイス行っておけば良かったです。
後悔先に立たずですねー。
[ 2020/11/15 15:48 ] [ 編集 ]
カナダでも毎年何十メートルという速さで氷河が溶けているといわれています。この偉大な自然を守りたいですね。
[ 2020/11/15 16:49 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます~♪
巨大なアイスパビリオンですね。
照明はヘッドライトだけだそうですが、足元など怖くはなかったですか?
ゴンドラの中から間近に見たフェー氷河はさぞ迫力があったことでしょう。
マッチ箱のようなサース・フェーの村が可愛いですね。
[ 2020/11/16 09:12 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
そうですよ~。
歳を重ねると脚力が弱りますからね。
どうぞお早めに~~。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/11/16 16:10 ] [ 編集 ]
Σ ベルさんへ
前にも書いたと思いますが、100年前の氷河の位置から
現在の位置はかなり後退しています。
2006年から2020年までの間にも、氷河が溶けているはずです。
大変なことですね。
100年後にはどうなっているのかなあ。
[ 2020/11/16 16:13 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
まだまだお若いですからどうぞお出かけになってくださいね。
新型コロナウィルスが無くなるまで海外渡航が無理ですけど・・・。
[ 2020/11/16 16:15 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
このスイス2006から14年経ってます。
今はどうなってますかねえ。
気になるけど、見に行けません。
脚力が以前とは違ってます。
[ 2020/11/16 16:18 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
アイスパビリオンには氷の彫刻がたくさんあったような記憶がありますが
アルバムにはミッキーマウスしか写真が無かったのですよ。
氷穴の足元がどうだったのか、それも覚えていません。
フェー氷河には、この後のレングフルー篇で、もっと近づいています。
しばらくお待ちくださいね。
[ 2020/11/16 16:25 ] [ 編集 ]
世界最大の氷穴の中を歩かれたのですね。
私の知っている氷穴は富士山の所のです。
規模が随分違いますね。
近くにサース・フェー大氷河、遠くにサース・フェーの村が対照的に眺められてなんて素敵なのでしょう!
[ 2020/11/16 20:21 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
富士山の鳴沢氷穴や富岳氷穴ですね。
話しか知らないのですよ。
青木ヶ原樹海にも行きたいと思っていたのですが
行けずじまいになりそうです。
サース・フェーの村は氷河で削り取られた場所に出来たと云われています。
村のすぐそばに氷河があってゴンドラで高所にあがると
氷河と村とを一緒に見ることができますよ。
[ 2020/11/16 21:37 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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