花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”からの続き>

ハイキング・ツアー5日目(7月11日)の朝

ミッテルアラリン(3500m)へ向かう。

6:20にホテルを出発し、朝一番のゴンドラに乗る。

ゴンドラ乗り場にはたくさんのスキー客が並んでいた。

06:26
060711-0626ミッテルアラリン展望台へ-01


サース・フェー(1800m)ミッテルアラリン(3500m)の往復乗車チケット

060711-ミッテルアラリン展望台へ-05


ゴンドラに乗り込む。

06:38
060711-0638aミッテルアラリン展望台へ-02


おっ、あんなに高いところに・・・カモシカがっ

06:38
060711-0638bミッテルアラリン展望台へ


フェルスキン(3000m)でケーブルカーに乗り換える。

07:01
060711-フェルスキン乗り換え


ケーブルカー乗り場への長いトンネル

07:03
060711-0703ミッテルアラリン展望台へ-06


地下を走行するケーブルカーに乗り込む

07:04
060711-0704ミッテルアラリン展望台へ-07


ケーブルカーはわずか3分ほどでミッテルアラリンの雪原に連れて行ってくれる。

07:11-07:18
060711ミッテルアラリン展望台a

ガスがかかっており見通しが効かない。

すぐそばにアラリンホルン(4027m)が見えるのだが・・・。

07:20
060711-ミッテルアラリン展望台にて-04

ガスの動きが早く、アラリンホルンが見え隠れする。

07:26
060711-ミッテルアラリン展望台にて-05

標高3500mの雪原に立ち、4027mのアラリンホルンを眺めている。

その標高差は527mだから、ちょっとしたハイキングをする低山の如し・・・

・・・そんなことはないか。


スキーヤーも雪上車もガスの中だ。

07:28
060711-0728ミッテルアラリン展望台digi

ガスがかかっていては落ち着いてアラリンホルンの優雅な姿を見られないということで

展望台のレストランでホットチョコレートを味わっていると

ガスが通り抜けたのか、一気に視界が広がったのだ。

その後の光景は次回に~~。

(撮影 2006年07月11日(火) フィルム写真 CANON IXY Digital55

<次回はアラリンホルンに迫る 後篇>

【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ 後篇 スイス2006 その13”

          

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すごいガス!
続きが楽しみです
ぽち
[ 2020/11/07 06:17 ] [ 編集 ]
凄いところ素晴らしいところですねえ。
このカモシカは本物ですか?
[ 2020/11/07 20:21 ] [ 編集 ]
アラリンホルンは聞いたことがありません。サウスフェーから近いのですね。
それにしても一瞬見えた山容が素敵。
ガスもまた凄いですね。
次回が楽しみです。
[ 2020/11/07 20:35 ] [ 編集 ]
寒そうですねえ。でも最高の空気なんでしょう。スイスの魅力に取りつかれてお仕舞になった様ですね。
[ 2020/11/08 20:29 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
このガスが一気に消えたのですよ。
続篇を覗いてくださいね。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/11/08 21:21 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
本物に見えますよね。
でも、おそらく剥製でしょうね。
あんな場所にカモシカが上がれるとは思えないですから・・・。
[ 2020/11/08 21:22 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
サース・フェーからゴンドラと地下ケーブルカーとを乗り継いで30分くらいでした。
あっという間に3500mまで上がってしまいますね。
ガスが去るときれいな青空になりました。
続篇を覗いてくださいね。
[ 2020/11/08 21:25 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
写真を見ると皆さんは着込んでいますね。
ほとんど覚えていませんが寒かったと思いますよ。
標高が3500mですからね。
この年の翌々年にもスイス・アルプス・ハイキング・ツアーに参加しました。
[ 2020/11/08 21:28 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます~♪
ゴンドラとケーブルカーに乗ると3500mのミッテルアラリンまで
一気にのぼることが出来るのですね。
スイスっていいなぁ~・・・。
ガスがかっている中、4027mのアラリンホルンも見えたようですが、
素晴らしかったでしょうね。
[ 2020/11/09 09:06 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんばんは。
標高1800mのサース・フェーから30分ほどで3500mのミッテルアラリンまで上がれました。
早いですよねえ。
あまり急激に高いところへ上がると高山病に罹るリスクがありますね。
最初はガスがかかっていましたが、或るときから急にガスが遠ざかり、視界が広がりました。
その後はきれいな景色を愉しみました。
[ 2020/11/09 21:50 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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