花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”からの続き>

サース・フェーの村が見える。
15:28
060710-1528ハンニックからハイキング-a


同じ目線高さに氷河があるような・・・。
15:35
060710-1535ハンニックからハイキング-


ホーバル氷河からの流れを渡る     橋を渡る途中で
15:53-55
060710-1553-55ハンニックからハイキング


先頭を歩く5名はこちらを見て手を振る・・・Heidiさん母娘、Sodさん夫妻、風の神(順不同)
15:58
060710-1558ハンニックからハイキング-

5人の後ろは・・・ひとりおいて、若いハネムーナーふたり、そしてcapucinoさんと続いている。


すごい迫力のフェー氷河
16:28
060710-1628ハンニックからハイキング-

フェー氷河の上はアルプフーベル 4206m


サース・フェーの村まで、もう少し・・・。
16:41
060710-1641ハンニックからハイキング-

17時ころから30分ほど、山小屋風レストランのテラスにて休憩をとる。


教会の尖塔が大きく見えるようになった。
17:58
060710-1758ハンニックからハイキング-

中央の雪を被った山はアラリンホルン(4027m)

ホテル帰着は18:05

ハンニックをスタートしたときが14:50

途中休憩を含めて3時間15分

標高2350mから1800mまでのハイキングだった。


ディナーまでの時間、Sodさん夫妻の部屋のベランダでビールを呑む。
18:20ころから
060710-1830ホテルのベランダにてSod-a
(Sodさん提供写真)

このベランダから撮ったアラリンホルンフェ―氷河アルプフーベル
18:24
060710-1824ベランダから


ディナーの後、サース・フェーの村を歩く。
21:30-44の撮影
060710-2132-44サースフェーの夜-01

こんな時刻でも、空の青さが残っている。



この日のハイキング中に撮った花の写真は3点のみだった。

シレネ・ブルガリス

060710ハンニックからハイキング中の花-01

和名 シラタマソウ

ナデシコ科 マンテマ属  花期 6-9月 生育帯 400-2800m


同定できず不明

060710ハンニックからハイキング中の花-02


同定できず不明(ナデシコ科の花と思う)

060710ハンニックからハイキング中の花-03

(撮影 2006年07月10日(月) フィルム写真

<次回はミッテルアラリン展望台にて>

【ここまでの様子はこちらで】

“二度目のスイス・アルプス満喫ハイキングに出発 スイス2006 その1”

“ラウターブルンネン(796m)から“ミューレン”(1638m)へ   スイス2006 その2”

““ミューレン”(1638m) ディナーの前に“ミニミニハイキング” スイス2006 その3”

“夜明けのアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その4”

“007ロケ地のシルトホルン(2970m)からアイガー、メンヒ、ユングフラウを見る スイス2006 その5”

“シルトホルンを降りミューレンからグリュッチアルプへ スイス2006 その6”

“グリュッチアルプからアルメントフーベルまでハイキング スイス2006その7”

““ノース・フェイス・トレイル”をミューレンまでハイキング スイス2006 その8”

“ミューレンを後にしてサースフェーに向かう スイス2006 その9”

“カートレインにはバスに乗ったままで~  スイス2006 その10”

“サース・フェー(Saas-Fee 1800m)に到着 スイス2006 その11”

“ハンニック(2350m)からサース・フェーへ スイス2006 その12”

          

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氷河
ここの氷河は迫力があり見応えがありますねえ。
凄い凄い!見たいですよ。
[ 2020/10/29 06:42 ] [ 編集 ]
おはようございます
牧歌的でいいところですね。
シラタマソウは六甲高山植物園で見たような気がします。
[ 2020/10/29 09:30 ] [ 編集 ]
すごい流れ!
たしかにすごい迫力の氷河ですね、素晴らしいです
ぽち
調べたら・・・日本栗は、大粒で甘さが控えめ、ホクホクとした素朴な味わいが特徴、イタリアやフランス、スペインなどで生産されている西洋栗は、やや小ぶりで果肉がしまっており、力強い風味があり渋皮がむきやすいという特徴もあるそうです
[ 2020/10/29 10:08 ] [ 編集 ]
こんにちは。
山、トレッキング、高山植物、風景、どれを取っても魅力満載、一度は行きたかったなー。
Saas-Feeの風さんはこの町の名から頂いたんですね。これで一つ謎が解けました。
それにしても、どの絵を見ても感動しています。
まだ続きそうですね、期待しています。
[ 2020/10/29 12:00 ] [ 編集 ]
ヤナギバルイラソウは、空き地と言うより工場の溝端にあるので、
所有者はありません。雨天の跡に抜いてきます。
[ 2020/10/29 15:47 ] [ 編集 ]
こんばんは~
スイスの写真やTVを見ますが、Saas-Feeの風さんの写真と説明を見ると行った気になります(笑)。

ブログとは良いものですね。

ありがとうございます。

[ 2020/10/29 22:36 ] [ 編集 ]
迫力ありますねえ。この氷河も今は少しずつ溶けているのかしら?カナダの氷河はどんどん溶けていると聞きましたが。
[ 2020/10/29 23:52 ] [ 編集 ]
1、2枚目の写真を一瞬ヒマラヤ山系と間違えました。
スイスのこんな美しいサウス・フェーを知らないうちにお墓に行くなんて・・と思いましたが、写真で十分満足致しました。天国へ行けるならスイスのお花畑に行きたいです!
[ 2020/10/30 09:02 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、おはようございます♪
氷河とサース・フェーの村、素晴らしい眺めですね。
ハイキングのメンバー、ちょうど良い人数で、
皆さんと楽しくお話しながら歩けそうですね。
フェー氷河とアルプフーベルの眺めも壮観で素晴らしいですね。
ハイキングが済んで飲むビールの味は格別だったことでしょう。

シラタマソウとはシレネ・ブルガリスのことだったのですね。
日本でよく見られるシレネとは色合いが異なり、
シックで素敵ですね。

2種の菊、綺麗ですね。
マスク50枚セットが298円とは驚きました。
私は1ヵ月前頃50枚セットを1000円で買ったばかりです。
[ 2020/10/30 10:49 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
100年前のこの氷河は、どのあたりまで達していたことか。
温暖化が進み、後退しているそうです。
[ 2020/10/31 15:43 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
六甲山の高山植物園には、スイス友たちと6人で行ったことがありますよ。
そのときはスイスの高山植物展が開かれていました。
2004年、2005年だったかな・・・。
[ 2020/10/31 15:46 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
調べてくださったのですね。
情報と応援をありがとうございます。
[ 2020/10/31 15:47 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
このスイス旅から戻って3ヶ月後にブログを開設しました。
その際につけた名前です。
印象に残っていた村でしたのでね。
[ 2020/10/31 15:49 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
そうでしたか・・・判りました。
我が家のヤナギバルイラソウは花が終盤のようで
花数が少なくなっています。
[ 2020/10/31 15:52 ] [ 編集 ]
Σ 筑前の国良裕さんへ
14年前の旅日記です。
フィルム写真の色褪せないうちにとアップしています。
しばらく続きます。
[ 2020/10/31 15:54 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
100年前の氷河の位置からかなり後退しているそうです。
当時の姿はどうなっていたのでしょうね。
[ 2020/10/31 15:56 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
サース・フェーの村の中を歩きながら撮った写真をそのうちにアップしますね。
スイスのお花畑は放牧牛のエサになるそうですよ。
だから、食べられないうちに見に行くことになります。
7月がおすすめです。
[ 2020/10/31 16:00 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
ツアーコンダクターひとりで面倒を見られる人数は20人Maxと聞きました。
スイスのハイキングツアーでは参加者数がその前後でした。
2008年のスイス旅では関空発の人数が10名ちょっとという少人数で
成田発も同程度だったためか、現地で合併したのですよ。
ツアーコンダクターは関空組と成田組とで2名になりました。

シラタマソウはスイスでたびたび見かけました。
純白の花をイメージしていたのですが実際には模様が入っていました。

50枚298円のマスクセットは外国製でしょうね。(購入していません)
国産マスクの価格は高いのですが安全性も高いでしょうね。
[ 2020/10/31 16:09 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
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スイスの村名に因みます


スイス リギ(1750m) 登山電車
(撮影 2008年07月10日)

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