花筐~花がたみ

気ままに各地を歩きながら撮った写真をメインにして・・・


“ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台(3571m)にて  スイス2004 その24”からの続き>

ユングフラウヨッホ(3454m)から電車でアイガーグレッチャー(2320m)まで降りる。

メンヒ(4099m)とアイガー(3970m)をくりぬいた長いトンネルを出たところが

アイガーグレッチャーの駅になっている。


駅舎外壁に掲げられている表示と駅舎の脇に立つ道路標識

040710アイガーグレッチャー駅前標識


アイガーグレッチャーからクライネシャイデックまで

電車の線路に沿って、およそ2.4km 1時間ほどのハイキングコースになっている。

040710アイガーグレッチャーからハイキング-03

クライネシャイデックでランチを摂り

その後はアルピグレン(1615m)に向かってハイキングをするプランだ。

こちらはおよそ4.3km 1.5時間ほどのハイキングになる。


ここではクライネシャイデックまでのことについて。

13:12 アイガーグレッチャー着     13:30 ハイキング出発 

線路に沿って歩くようなハイキングなので、上り下りの電車を見かけることが多い。

040710アイガーグレッチャーからハイキングe

アイガーの氷河・岩壁と斜面一帯のお花畑とを眺めながらのハイキングだ。

040710アイガーグレッチャーからハイキングf


見かけたアルプスの花

040710アイガーグレッチャーからハイキングb



040710アイガーグレッチャーからハイキングc



040710アイガーグレッチャーからハイキングd


クライネシャイデックの駅が見えてきた。

040710アイガーグレッチャーからハイキング-25


アイガー(3970m)の岩壁

ガスに覆われているため、その全貌が判らなくて残念。

040710アイガーグレッチャーからハイキング-26


アイガーの麓に広がるお花畑

040710アイガーグレッチャーからハイキング-29


クライネシャイデック駅に到着

040710アイガーグレッチャーからハイキング-30

駅舎の時計は14:10を示している。

アイガーグレッチャーから40分ほどでクライネシャイデックに着いたので

コース標準時間より20分も早かったということになる。

(撮影 2004年07月10日(土) フィルム写真をスキャニング)

<次回はクライネシャイデック)

【ここまでの様子はこちらで“スイス2004”

          

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素敵なお花ばかりですね♪
クライネシャイデック駅も素敵
ぽち
[ 2020/08/23 06:11 ] [ 編集 ]
よくわかりました
おはようございます。
地図を挿入して頂けたので、よく理解できました。
又、色々な高山植物が見られてこれも嬉しかったです。
またいろいろな電車を見られてこれも良いですね。
スイス旅行、魅力ありますね。
行って見たくなりました。
[ 2020/08/23 06:30 ] [ 編集 ]
ココ行きましたのに、写真が少ないです。
特に植物を撮ろうとしても、団体から
はぐれるので、横目に見ながら立ち去らざる
をえませんでした。
今から思えば残念です。
[ 2020/08/23 08:09 ] [ 編集 ]
アイガーの岩壁が迫力があって凄いです。
そしてお花畑、見たいところばかりです。
[ 2020/08/23 08:59 ] [ 編集 ]
おはようございます
高山植物も日本アルプスの花と少し違いますね。
花の写真で最後の真ん中の花はイワカガミにそっくりです。
[ 2020/08/23 11:38 ] [ 編集 ]
アイガーの氷河・岩壁,斜面一帯のお花畑の景色
綺麗で実に素敵ですね。
高山植物も珍しい花がありますね。
スイスアルプスに行かなかった事が残念です。
[ 2020/08/23 21:13 ] [ 編集 ]
Saas-Feeの風さん、こんにちは~♪
美しいお花を見ながらのハイキング、楽しいでしょうね。
桜草の仲間のような花やイワカガミに似ているお花はありますが、
名前はまったくわかりません。
どのお写真も、緑が多く、夏山に登ったようで、癒されました。
[ 2020/08/24 10:53 ] [ 編集 ]
Σ たんぽぽさんへ
花名が判れば好かったのですがねえ~。
国内でも似た花がありますね。
いつも応援ありがとうございます。
[ 2020/08/24 16:08 ] [ 編集 ]
Σ さゆうさんへ
地図でおおよその位置関係が判るので掲載しました。
イメージだけですけどね。
運営鉄道会社によって電車のデザインが異なっています。
この記事内で2度の乗り換えをしていますが
それぞれ別の運営会社になっています。
[ 2020/08/24 16:13 ] [ 編集 ]
Σ matsubaraさんへ
ハイキングツアーでは人それぞれペースが違いますから
少々の遅れは許容されています。
Saas-Feeの風のように、
花や風景の写真を撮るカメラ趣味のハイカーが数人いました。
そのような人たちは常に遅れていましたよ。
[ 2020/08/24 16:17 ] [ 編集 ]
Σ 三面相さんへ
天気に恵まれず残念でした。
アイガー北壁の全貌を見たかったなあ~。
[ 2020/08/24 16:20 ] [ 編集 ]
Σ ma_kunさんへ
イワカガミダマシ・・・
サクラソウ科 イワカガミダマシ属
生育帯 1100-2700m 花期 5-7月
(スイスアルプス高山植物ポケットガイドによりますと・・・)
[ 2020/08/24 16:25 ] [ 編集 ]
Σ ktempleさんへ
スイスらしい光景ですね。
もっと上手く写真を撮ることができれば良かったのですけどねえ~。
[ 2020/08/24 16:27 ] [ 編集 ]
Σ hiroさんへ
hiroさん、こんにちは。
花いっぱいの草原ですね。
花は放牧牛の食べ物になっているのですよ。
次の回にそのことを書いています。
花名を調べた結果を記入すれば好かったのですが
同定できないものが多かったので断念しました。

イワカガミに似ている花は
スイスアルプス高山植物ポケットガイドによりますと・・・

ソルダネ・アルピナ
和名 イワカガミダマシ
サクラソウ科 イワカガミダマシ属
生育帯 1100-2700m 花期 5-7月
[ 2020/08/24 16:36 ] [ 編集 ]
電車で上り下りするコースを歩いて下られたのですね。
お花がいっぱい咲いて、天国を歩いているようです。
電車からも家々はきれいに見えて印象的でした。
アイガー北壁を目の前に見るホテルに泊まりましたので、とてもよく覚えているところです。
その後アイガーで遭難死した映画(題名忘れ)を観に行きました。

[ 2020/08/25 16:06 ] [ 編集 ]
Σ tonaさんへ
山には雲がかかっていましたが、ハイキングコースは快適でした。
登山電車を横目にしながら、アルプスの花々を愉しみながら歩いていました。
クライネシャイデックの駅のそばのホテルだったのでしょうか。
写真に少しだけ写っていますが・・・別のホテルでしょうかねえ。
“アイガー北壁”というタイトルの実話を基にした映画があったそうですよ。
Saas-Feeの風は観ていませんが・・・。
[ 2020/08/26 16:03 ] [ 編集 ]
お花なんて窓に飾ってあるのしか見なかったような。こんなきれいだったんですね。
何しろ展望台からユングフラウ眺めただけですから。
[ 2020/08/27 08:14 ] [ 編集 ]
Σ agewisdomさんへ
この時期には草原に花が広がっています。
放牧牛の食べ物にしているそうですよ。
登山電車からもこのような花畑を見ることができました。
[ 2020/08/28 09:54 ] [ 編集 ]
この日は朝一でシルトホルンに行き、天候回復を諦めてミューレンに戻り、ミューレンをブラブラしてからラウターブルンネンに行きました。
この旅行の出発前、旅行会社のスイス説明会に参加したのですが、その時にドイツ旅行でお世話になった添乗員さんとお会いして、その添乗員さんがスイス大好きで一番のオススメ場所がシルトホルンと仰ってたんです。なのでシルトホルンに行ったわけなのですが、この時は残念ながら真っ白で。
でも2006年の時はお天気に恵まれて良かったですよね。階段駆け上がって死にそうになりましたが(笑)
ちなみにその添乗員さんとは、スイス旅行行く時の乗り継ぎで立ち寄ってるスキポール空港で偶然お会いしました。私たちとは別のツアーの添乗中で、ビックリしました。
[ 2020/09/23 07:51 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
ミューレンの駅舎に1969年の日本隊による
アイガー北壁直登ルートに関する展示があったようですが
ご覧になりましたでしょうか。
まったく知らなくて駅舎内を素通りしていました。

ドイツの旅の際の添乗員さんとはご縁があったのですね。
説明会のときよりもスキポール空港でバッタリなんて
そんな偶然の確率ってどれくらいになるのでしょう。
場所、日にち、時刻が揃わないと出会えませんね。

前にお話ししたかも判りませんが
2006年のスイスの旅で一緒だったツアーメンバーのふた家族さんと
2008年のスイスの旅で一緒になりました。
一泊目のジュネーヴのホテルのレストランでばったりと出会ってびっくりしました。
Saas-Feeの風たちは関空からジュネーヴに飛んだのですが
そのふた家族さんは成田からジュネーヴに着いたのですよ。
結局は関空組と成田組とが合流してツアーをしたということになりました。
(ツアーコンダクターはふたり)
[ 2020/09/23 15:27 ] [ 編集 ]
シルトホルン行きのロープウェイのミューレンの駅舎ですよね。日本隊の展示があったように思います。ロープウェイの発車時間まで駅舎内で待ってたので(おそらく始発時間待ち)その時に眺めてたかと。写真は撮ってないですけどね。

偶然の出会いってビックリしますよね。
私、結構色んなところで友人と偶然出会ったりするんですが、よく考えてみるとすごい確率でしょうね。
同じツアーだった人とまた同じツアーに参加するというのもすごい偶然だと思います😊
[ 2020/09/23 19:14 ] [ 編集 ]
Σ Heidiさんへ
まったく覚えていないのですよ。
アイガー北壁を登るということに関心があったら
じっくり見ており記憶に残っていたことでしょうね。
今なら・・・そう思ってももう行けないですし・・・。

大学時代に北海道をユースホステルに泊まりながら観光したことがあります。
その途中で知り合った大阪の某公立大学の女性と知り合い
一緒に旅をして青森、東京を夜行列車乗り継ぎで大阪駅まで戻り
そこで判れました。
それから何か月語った後、キタの繁華街を歩いているときに
彼女とバッタリ出会ったのです。
びっくりしましたよ。
北浜の図書館に行くと云うので、そこまで一緒に歩きました。
このブログの“カテゴリ北海道”に彼女のことを書いています。
写真もアップしています。
(モザイクをかけていたと思いますが)
[ 2020/09/23 20:17 ] [ 編集 ]
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Saas-Feeの風

Author:Saas-Feeの風
ニックネームは
スイスの村名に因みます


スイス

偶然 リギ山上(標高1750m)から見えた

スイス空軍ジェット戦闘機6機

(撮影 2008年07月10日)

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